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更新日: 2011年2月7日

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春のトップページ画像

桜を見下ろす松山城
 「春や昔十五万石の城下哉」という正岡子規の俳句でも有名な伊予松山藩が誇る名城です。三大平山城に数えられるこのお城は、加藤嘉明により築城され後に松平家が城主を務めることとなります。現在は三層天守でありますが、築城当初は五層天守だったとのこと。
 松山城では毎年春にお祭りが開かれています。期間中は大名・武者行列や野球拳の全国大会など様々な催し物が開催されます。ちょうど春休みと重なる時期ですので、お花見がてら祭りを見に行くのもいいですね。
 ちなみに城下には、秋山兄弟と正岡子規が登場する『坂の上の雲』をテーマにした「坂の上の雲ミュージアム」もありますのでぜひお立ち寄りください。


夏のトップページ画像

宇和島市の闘牛大会
 夏のトップページ画像は、宇和島市で行われている闘牛の様子です。ドーム型の闘牛場で、巨大な牛同士のぶつかり合いが間近に見られるとあって迫力は満点です。宇和島の闘牛の歴史は古く、江戸時代にはすでに行われていたそうです。宇和島の闘牛は何度か衰退の危機に陥りましたがその度に復活を遂げてきました。闘牛には相撲と同じく階級があり、横綱や大関もいます。もちろん上の階級ほど強いことは言うまでもありません。大会は1月、4月、7月、8月、10月の計5回の予定です。夏の旅行にちょっと出かけてみてはいかがですか。 



秋のトップページ画像

新居浜市の太鼓祭り
 秋のトップを飾る風景は、新居浜太鼓祭りで行われている太鼓台のかき比べです。愛媛県内では、この時期になると必ずといっていいほど話題になるのが東予地方のお祭りです。太鼓祭りでは総勢50台の太鼓台が参加し、1台あたりのかき夫は150人もいます。仕事を休んででもお祭りに参加する人も多く、地域が一段と活気づく時でもあります。



冬のトップページ画像

石鎚山の雪景色
 ホームページの冬を彩る山は、西日本最高峰を誇り霊峰の1つでもある石鎚山です。標高は1982m、冬になるとご覧のとおり綺麗な雪化粧をします。
 夏になると多くの人が山頂に挑戦し、秋には石鎚連峰の紅葉を眺めることができます。また、近くにはスキー場もあり雪が積もり始めるとウインタースポーツを楽しむことができます。
 石鎚登山では、中腹までロープウェイを使い、そこから上へは徒歩で登っていくルートが一般的です。道の途中には鎖場と呼ばれる場所があり、これを使って登るところもあります(迂回路も用意されています)。
 寒さが厳しい季節になりますが、この石鎚山のように背中を丸めずどっしりと構えたいですね。

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