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共済制度を知る

被扶養者の範囲

更新日: 2016年6月8日

 共済組合から医療給付などを受けることができる被扶養者とは、組合員の家族で、主として組合員の収入によって生計を維持している三親等内の親族です。
1 配偶者(事実婚を含む。)、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹
2 同一世帯に属する三親等内の親族のうち1以外の方
3 事実婚にある配偶者(この者の死亡後も含む。)の父母及び子で同一世帯に属している方


被扶養者の範囲

図:被扶養者の範囲

被扶養者として認められない方

  • その方について組合員以外の方が「扶養手当」やそれに相当する手当を地方公共団体や国から受けている場合
  • 共済組合の組合員、健康保険等の被保険者
  • 組合員が主たる扶養者でない方
  • 年額130万円(障害を支給事由とする公的年金等を受けている方や、60歳以上で公的年金等を受けている方については、年額180万円)以上の収入がある方
  • 雇用保険の基本手当等を受給中の方で、その日額が3,612円以上の方

注記:年額130万円未満であっても、会社等に勤務して月々給与を受けているような場合で、3か月連続で基準月額(108,334円)以上の収入がある方については、収入の実績が基準月額を3か月連続して上回った場合、認定取消となります。
あらかじめ、基準月額を上回る月が3か月を超えて継続することが分かっている場合については、雇用された日から認定取消となります。




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