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埋葬料・家族埋葬料/埋葬料附加金・家族埋葬料附加金

更新日: 2008年6月2日

組合員が死亡したとき

 組合員が公務によらないで死亡したときは、埋葬に要する費用の一部を補填するためにその死亡時の被扶養者のうち埋葬を行うべき方に、埋葬料が支給されます。(死亡時に被扶養者がいない場合には、本人との関係を問わず実際に埋葬を行った方に支給されます。)組合員が退職後に死亡した場合であっても一定の条件に該当すれば、埋葬料が支給されますが、埋葬料附加金は支給されません。

支給されるとき

  • 組合員の死亡当時に被扶養者がいるとき
  • 被扶養者のいない組合員の埋葬を行い、その費用を負担したとき

給付の種類・給付額

埋葬料:50,000円
埋葬料附加金:25,000円

注記:「支給されるとき」被扶養者のいない組合員の埋葬を行い、その費用を負担したときに該当し、実際に要した費用が50,000円以下の場合は、その実際に要した費用の額が支給され、埋葬料附加金は支給されません。

被扶養者が死亡したとき

 組合員の被扶養者が不幸にも死亡したときは、埋葬に要する費用の一部を補填するものとして、家族埋葬料が支給されます。

支給されるとき

 組合員の被扶養者が死亡したとき。(死亡した被扶養者が以前に共済組合の組合員又は健康保険の被保険者などであった場合で、これらの制度から葬祭に関する給付が行われる場合は、共済組合にお問合せください。)

給付の種類・給付額

家族埋葬料:50,000円
家族埋葬料附加金:25,000円


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