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休業手当金

更新日: 2015年10月1日

 休業手当金は社会通念上やむを得ない事故のため学校を欠勤し、このため報酬(給与)が減額されたときに、これを補填し、生活を保障するために支給される給付です。

支給されるとき

 次の事由により欠勤し、報酬(給料)が減額されたときに支給されます。

被扶養者の病気又はケガのため欠勤したとき 給付期間:欠勤した全期間
被扶養者ではない、配偶者又は一親等の親族(子の配偶者を除く)の病気又はケガのため欠勤したとき 給付期間:所属所長(学校長)が欠勤を認めた期間(注記)
組合員の配偶者の出産 給付期間:出産の日を含む14日
組合員又は被扶養者の不慮の災害 給付期間:災害発生の日を含む5日
組合員の婚姻又は被扶養者等の婚姻・葬祭 給付期間:結婚式の日を含む7日
通信教育の面接授業 給付期間:通信教育の面接授業に要する期間

(注記)平成29年4月からは、14日となります。

支給期間・給付額

■平成27年9月まで(手当率制)
 1日につき給料日額の60%。
 ただし、給料が支給されているときはその額を控除した額となり、また、傷病手当金又は出産手当金が支給される期間内は、休業手当金は支給されません。


 

■平成27年10月から(標準報酬制)
 1日につき標準報酬日額(注記)の50%。
 ただし、報酬が支給されているときはその額を控除した額となり、また、傷病手当金又は出産手当金が支給される期間内は、休業手当金は支給されません。
 (注記)標準報酬日額=標準報酬月額の22分の1の額
 

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