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年金Q&A

控除対象扶養親族の年間所得見積額の計算方法を教えてください。

更新日: 2012年10月12日

A

 所得金額の計算方法は次のとおりです。所得金額が38万円以下の場合、控除対象扶養親族等として申告ができます。

所得の種類 所得金額の計算方法
雑所得  ・公的年金等の場合   
       収入金額−公的年金等控除額 
        (公的年金等控除額 65歳未満・・・70万円、65歳以上・・・120万円)
  ・公的年金等以外(個人年金保険や郵便年金など)の場合   
       総収入額−必要経費
給与所得  収入金額−給与所得控除額(65万円)
配当所得  配当所得にかかる収入金額−株式等の取得に要した借入金の利子
不動産所得  不動産所得にかかる収入金額−必要経費
事業所得  事業所得にかかる収入金額−必要経費
退職所得  (退職所得にかかる収入金額−退職所得控除額)×1/2

※ 2つ以上所得がある場合は、種類ごとに所得を計算し、合算してください。その際、マイナスとなった所得は、0円として合算してください。
※ 年金収入は遺族(共済・厚生・基礎)年金、障害(共済・厚生・基礎)年金を除きます。
※ 役員等として勤務した期間が5年以内の者にかかる退職所得の計算方法は、別途定められています。詳しくはお近くの税務署にお問い合わせください。
※ 寡婦(夫)にかかる年間所得見積額500万円の計算方法につきましては、年金Q&Aをご参照ください。

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