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年金Q&A

源泉徴収票の「法第203条の3第1号(2号、3号、4号)適用分」とは、どういうことですか?

更新日: 2017年12月12日

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 「法第203条の3第1号適用分」は、扶養親族等申告書を提出された方(第2号または第3号適用分に記載されている方以外の方)に係る支払金額と源泉徴収税額が記載されています。


 「法第203条の3第2号適用分」は、扶養親族等申告書を提出された方のうち、65歳以上で退職共済年金の支給を受けている方および65歳未満で繰上げ支給の退職共済年金の支給を受けている方に係る支払金額と源泉徴収税額が記載されています。
 
 したがって、65歳未満の特別支給の退職共済年金の支給を受けられている方が、年の途中で65歳となられた場合には、「法第203条の3第1号適用分」欄と「法第203条の3第2号適用分」欄の両方に記載されています(繰上げ支給の退職共済年金の支給を受けられている方は、支給が開始された年から「法第203条の3第2号適用分」のみに記載されています。)。


 「法第203条の3第3号適用分」欄は、扶養親族等申告書を提出された方のうち、平成27年10月以後に年金受給権が発生した方に係る当共済組合から支給する老齢厚生年金、退職共済年金(経過的職域加算額)、退職年金(年金払い退職給付)の支払金額と源泉徴収税額が記載されています。


 「法第203条の3第4号適用分」欄は、扶養親族等申告書を提出されなかった方(年間の年金支給額が課税対象額以下で、提出を要しない方を含みます。)に係る支払金額と源泉徴収税額が記載されています。 

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