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年金Q&A

源泉徴収票の「法第203条の3第1号(2号、3号)適用分」とは、どういうことですか?

更新日: 2014年1月20日

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 「法第203条の3第1号適用分」は、扶養親族等申告書を提出された方(第2号適用分に記載されている方以外の方)にかかる支払金額と源泉徴収税額が記載されています。


 「法第203条の3第2号適用分」は、扶養親族等申告書を提出された方のうち、65歳以上で退職共済年金の支給を受けている方および65歳未満で繰上げ支給の退職共済年金の支給を受けている方にかかる支払金額と源泉徴収税額が記載されています。
 
 したがって、年の途中で65歳となられた場合には、「法第203条の3第1号適用分」欄と「法第203条の3第2号適用分」欄の両方に記載されています。(繰上げ支給の退職共済年金の支給を受けられた方は、支給が開始された年から「法第203条の3第2号適用分」のみに記載されることとなります。)


 「法第203条の3第3号適用分」欄は、扶養親族等申告書を提出されなかった方(年間の年金支給額が課税対象額以下で、提出を要しない方も含まれます。)にかかる支払金額と源泉徴収税額が記載されています。 

関連リンク

繰上げ支給の退職共済年金について

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