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器官別検診事業

更新日: 2017年3月8日

 厚生事業の一環として、公立学校共済組合員及び教職員互助会員のがん疾患等の早期発見及び健康増進を図るために、毎年、「器官別検診事業」を実施しています。
 事業概要は次のとおりです。
 平成29年度事業から、個人でWeb申込受付システムにより申し込む方法に変わります。
 詳しくは、平成29年3月3日付けの所属宛の通知、及び、Web申込受付システムで御確認ください。

関連サイト

公立学校共済組合新潟支部Web申込受付システム

事業対象者及び承認基準

平成29年度 器官別検診事業
検診名 検診内容 対象者
子宮がん検診 内診+細胞診(スメア法) 平成29年度一般ドック、指定年齢ドック、脳ドック、肺ドック承認者を除く共済組合員及び互助会員(A)
乳がん検診 (1) 視触診+X線(マンモグラフィー2方向撮影)
(2) X線(マンモグラフィー2方向撮影)
(3)視触診+超音波(エコー)
(4)超音波(エコー)
いずれかを選択する
大腸がん検診 便潜血反応検査(2日法)
肺がん検診 喀痰細胞診(3日法)
骨粗しょう症検診 骨塩定量測定(X線又は超音波) 上記(A)のうち、女性のみ
前立腺がん検診 血液検査(PSA検査) 上記(A)のうち、平成29年4月1日現在、満50歳以上の男性

備考1:検診機関・検査項目一覧表は、以下の添付ファイルをご覧ください。
備考2:肺がん検診の募集は10月以降に別途行います。


注記1:器官別検診を受診するときは、必ず承認書を持参し、検診機関に提出してください。
注記2:次の場合、検査料金が全額受診者負担となるので注意してください。
   (1) 事業実施期間(5/8から12/31)以外の日程で受診した場合
   (2) 承認された検診機関と異なる検診機関で受診した場合
   (3) 休職発令中に受診した場合
   (4) 組合員、会員資格を喪失した後に受診した場合

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