
対象者
利用料金
指定医療機関一覧・オプション検査実施機関一覧
(1)公立学校共済組合東京支部
ア すべての年齢の組合員(任意継続組合員を含む。)及び被扶養配偶者
イ 満40歳以上の被扶養者
(2)東京都教職員福利厚生会
全ての年齢の単独会員本人(再任用短時間勤務職員、嘱託員、非常勤教員、公立学校の産育代替職員(13月未満)、期限付任用教員)
ただし、都立学校技能職員の現職の方は、東京都職員共済組合員であるため東京都職員共済組合が実施する人間ドックを利用してください。
(1)基本ドック
日帰りドック、ウィメンズドック、脳ドック、前泊大腸ドック、1泊2日ドック
(東京都教職員福利厚生会単独会員は日帰り、脳、前泊大腸のみ対象です。)
(2)オプション検査
(公立学校共済組合員のみ)
大腸、女性健診(乳房、子宮)、骨密度、ピロリ菌、腫瘍マーカー、胃カメラ、肺(CT)、脳(MRI、MRA)
(3)器官別健診(単独検査)
(公立学校共済組合員本人のみ、任意継続組合員を除く。)
胃カメラ、女性健診(乳房検査、子宮検査)
(4)補助額、指定医療機関等については、「平成24年人間ドック等利用案内指定医療機関一覧」で御確認願います。
社団法人東京都教職員互助会(東京教職員総合健康センター)に業務を委託して実施します。
(1)定期健康診断へのデータ提供
【都立学校、区市町村立学校に勤務する公立学校共済組合員本人のみ】
人間ドックの結果のうち、都立学校定期健康診断の項目を抽出し、受診結果を書面で所属所長へ提供します。これに伴い、所属所長への結果報告の同意を前提に利用補助を行います。同意が得られない場合は補助の対象ではなくなり、全額自己負担となります(公立学校共済組合東京支部が実施する人間ドックは利用できないため、今回配布する申込書は使用できません。)。
(2)特定健診等としてのデータ利用
公立学校共済組合東京支部が実施する人間ドックの受診結果は、「特定健診等」のデータとして利用します。また、疾病の予防から相談、早期発見・治療までの一貫した健康管理を行っていくため、教職員総合健康センターにて、人間ドックの受診結果について希望者のデータを集積しています。
(3)個人情報の保護には万全を期し、他の目的で個人のデータが使用されることはありません。
定年・永年勤続退職予定者がその被扶養配偶者並びに平成24年度に満40歳になる組合員本人が基本ドック(日帰りドック又はウィメンズドック)を受診する場合、基本ドックの自己負担金が免除されます。
また、東京都教育委員会に属する組合員本人が、自己負担金免除制度を利用して受診する場合には、申請により1日を限度として職免が適用されます(規則第2条第7号)。区市町村教育委員会に属する職員については学校の設置者の服務規定によります。
平成24年度人間ドック事業の実施について(通知) PDF 形式: 83KB
(1)人間ドックの申込み等に関すること
(社)東京都教職員互助会東京都教職員総合健康センター 電話 03-3291-6349
(2)公立学校共済組合員の人間ドック事業に関すること
公立学校共済組合東京支部福利厚生課厚生係 電話 03-5320-6821
(3)東京都教職員福利厚生会単独会員の人間ドック事業に関すること
東京都教育庁福利厚生部福利厚生課互助事業担当 電話 03-5320-6817
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