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データヘルス計画第1期の取組について

更新日: 2016年6月6日

 公立学校共済組合では、平成27年度からレセプトと特定健康診査のデータをもとに、より効果的な保健事業を実施する「データヘルス」を始めることとなりました。
 公立学校共済組合は健康づくりを通じて、組合員およびご家族の皆さまの人生を応援いたします。

データヘルス計画第1期の取組について

 当共済組合では平成27年度から29年度までをデータヘルス計画第1期としております。
 このたび、当共済組合全体の分析結果と課題を取りまとめましたので、お知らせします。

データヘルス実施の背景

 平成18年度からレセプトの電子化が段階的に義務付けられ、平成20年度に特定健康診査が導入されて統一された健診データの蓄積が進んできました。
 これを受けて、平成25年に国が閣議決定した「日本再興戦略」や、関係閣僚申合わせによる「健康・医療戦略」に基づき、予防・健康管理の推進に関する新たな仕組みづくりとして「データヘルス計画」が始まることになりました。
 国は、国民の健康寿命の延伸(健康である期間の延長)を目指し、保険者と事業主が一体となった「データヘルス計画」による健康増進を、平成27年4月より推し進めることとしています。
 このため、平成27年度から公立学校共済組合においてもデータヘルスを開始しています。

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